遊漁船シーラックの新しいホームページ

遊漁船シーラックのホームページは引っ越しましたので、シーラックともどもよろしくお願いいたします。

シーラックのHP

空き缶ストーブとメスティン

こんばんはシノチチです。

もう午前になってしまいましたが、空き缶ストーブの試験の様子です。

ただ焚き火をするだけでは面白く無いので、今回はメスティンでご飯を炊いてみました。

まずはメスティンに米を入れて研ぎます。

そして水加減ですが、中の線まで入れます

そう、わかる人にはわかると思いますが、メスティン小で2号炊く時の水加減です。

蓋をして、30分待ちます。

その間に空き缶ストーブの方で火をおこしておきましょう。

セイタカアワダチソウの枯草がありましたので、焚きつけに使いました。

薪は魚を入れる木箱の板が割れた物が大量にあったので少しもらって使っています。

このくらいになったらメスティンを火にかけます。

重しにシェラカップ大に水を入れて乗せておきます。

凄い煙が出てきました。

明らかに酸素不足です。

吸気のための穴が少なかったのが原因ですね。

以前にも何度か作った事はあるのですが、今回は見た目重視で穴の数を少なくしたのが失敗でしたね。

メスティンで蓋をして、上からの空気が遮断された途端に火が消えそうになりました。

今回はブロワーさんを使って強制燃焼させます。

しかし、ここでまた問題発生です。

薪が湿っていたためか、炎が消えてしまいました。

ギリギリ沸騰はしているので、このまま炭火で炊けるのを待ちます。

煙の臭いで、米の炊けた臭いが判り辛いので、時々手で押さえて見て、感触で確かめます。

グツグツがなくなって来た所で、火からおろして家の中へ。

ひっくり返してしばらく蒸らしました。

火に当たっていた部分だけタールで黒くなっています。

ご飯は美味しそうに炊けました。

蓋を取った所の写真を撮る前に、嫁さんが茶碗に盛ってしまいましたが、焦げも無く、丁度良い感じで炊けていました。

家族で美味しくいただきました。

タールで汚れた所もクレンザーで洗えば綺麗に落ちます。

長年愛用してきたメスティンさん、今回も良い仕事してくれました。

結果ですが、空き缶ストーブ小は失敗作ですね。

もう少し穴の数を増やすか、下の方に大きい穴を開けると良くなると思います。

では、今回はこのあたりで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました