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スッポンをさばいて食べよう。(グロ注意)

こんばんは、シノチチです。

今回はスッポンの解体中の写真が含まれます!

内蔵バッチリ写ってますし、血まみれですので苦手な方は見ないで下さい。

もう一度、血まみれです!

大事な事なので太字にしてみました。

前回釣ったスッポンですが、翌日に一匹追加されてしまいました。

オオゥ…

しっかり針を飲み込んでます。

リリース出来ないので連れて返ります。

そして、毎晩のように通ったのですが、この場所ではそれ以来獲物がかかる事はありませんでした。

違う場所に行ってみたり。

釣り竿も出してきて、一晩中粘ってみたりもしたのですが、結局ウナギは釣れませんでした。

蒲焼き食べたかったな…

さて、解体作業です。

2匹目のスッポンを釣ってから10日以上活かして水替えしました。

臭みもずいぶん減ったはずなので食べる事にします。

まずは、バケツにあらかじめ水を少し入れておいて、ヤカンの熱湯を入れ、少し熱めのお風呂を作ります。

そしてスッポンに入浴してもらいます。

のぼせて暴れなくなるのですよ。

あまり熱いお湯に入れると煮えてしまうので注意しましょう。

脱走しないように蓋と重しを忘れずに!

ちょっと熱すぎたので薄皮がはげてしまいましたが、大人しくなったらお湯から上げて、首をつかんで引っ張りましょう。

いっぱいまで伸ばしたら、根本で落とします。

次は甲羅の端っこ、柔らかいエンペラの部分と甲羅を分けるように切れ目を入れます。

続いて肉を残さないように甲羅を外します。

こんな感じになりました。

膀胱と胆のうを破らないように気を付けて内蔵を取りましょう。

アゴの後ろの骨の所から包丁を入れて頭を落とします。

続いて下半身、下の甲羅の硬い所にそって包丁を入れてから、

分離させました。

上半身も同じように柔らかい所と硬い所の間に切れ目を入れて、

肉を外します。

後は爪を切り落として解体は終わりです。

しっかり洗ったら、もう一度熱めのお湯に付けて、すぐに上げて薄皮をキレイに取り除きました。

一匹で特大シェラカップがいっぱいになったので、もう一匹は冷凍庫に入れておきましょう。

今回は上半身とエンペラは鍋にして、下半身と首を塩焼きにします。

水と塩を入れて、蓋代わりに甲羅を乗せて煮込んでいきます。

こまめにアクを取ると臭みも少なくなります。

シノチチにしてはずいぶんと長時間煮込んだ所で完成。

塩焼きの方は塩もみして焼いただけなので、ここまで写真無しです。

塩焼きの方の骨です、旨かった~!

完食でございます。

口のまわりがベトベトになるくらい油がありました、ケンタッキーでフライドチキン食った後みたい。

続いて鍋の方。

エンペラから食べましたが、フニャフニャで味が無い!

シノチチの苦手なヤツです!

塩だけではヤバかったのでポン酢も投入しました。

次は腕肉、これは普通に美味しかったです。

この位のスッポンなら1人で完食できますね。

甲羅の回りのエンペラだけ残してしまいましたが、食べ終わりました。

これで明日からの底引き網も大丈夫!

頑張ろう。

コメント

  1. カメ嫌い より:

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    カメもスッポンも1匹残らず死んでほしいです。
    なかなか良い仕事をしてくれたと思います。
    心より感謝します。

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