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魚を食べよう。(ミシマオコゼ)

こんばんは、シノチチです。

今日は海が荒れまして、早戻りしました。

昼飯は家で食べる事になったので、魚を持って帰ります。

この魚、ミシマオコゼです。

この辺りではヨメセセリと呼びます。

松江ではヨメソシリだそうです。

嫁さんをせせる、とかそしるとか、そこから来た呼び名だそうですが、昔の方言ですので。

現代の言葉に直すとイビるという意味です。

嫁イビリをするお姑さんに似ているという事らしいです。

ほら、誰かさんに似てませんか?

エラの後ろにトゲがあって、正面から見ると角の生えた鬼姑に見えなくも無いですね。

昔の漁師のおじさん達が、〇〇の所のおばさん〇〇ちゃん(嫁さんの名前)だけじゃ無くてワシらの長靴まで穴あけよるで~!とか言って笑っていました。

3枚におろすと、こんな身です。

きれいな白身です。

自宅に持ち帰り、刺身にしました。

癖も無くてプリプリして美味しい魚です。

半分食べてヅケにしておきました。

そして夕食。

漬け丼にしようかと思ったのですが、柳かけ(お刺身をお茶漬けにした漁師飯)にしてみました。

コレは失敗でしたね。

時間を置く時は昆布じめにすると美味いでしょうね。

このミシマオコゼですが、本物のオコゼと同じく、刺身の他、唐揚げや、鍋でも美味しい魚です。

この辺りでは、あまり流通していませんが、江津市の飲み屋で食べられると思います。

興味があれば調べてみてくださいね。

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